Ep.5 my story 留学2年目、更なる高みを目指しスキーアカデミーへ転校!

最終更新: 5月27日




Hello!アットホーム留学ティーチャー原田千耶子です。

My story を連日お届けしております。

今日は、

東海岸バーモント州の

スキーアカデミーへ転校、1年目〜

(スキー選手とスノーボード選手育成高校)



< Ep.1から読みたい方はコチラ >

Ep.1:5歳からスキーを始め、競技スキーで北海道へ単身転校

Ep/2:初のヨーロッパ遠征で留学を決意、アメリカのコロラド州へ下見に行く

Ep.3 : 全日本ジュニア強化指定選手に選抜されたが、留学を決意しアメリカへ!

Ep.4 : 留学1年目、子供の自立って信頼の積み重ねなのね。と学ぶ。


留学2年目、英語もだいぶわかるようになり、

学校もスキーも充実した日々を送っていました。

ただ、このスキーアカデミー、

アカデミック(勉学)で80点以上の成績を

維持していなければ、


アスレティック(スキー )の活動が

制限される、


という厳しいルールがありました。

テストや授業を必死にやって

点数を取らなければ、


シーズン中はレースに出場できなくなる!!


という何とも厳しいルールの中、

留学生も例外ではなく、



英語力の低い私は必死でした。

シーズン中のテスト期間は、

授業や夜の勉強時間だけでは足りず、



リフトで勉強する用に


びっしり書かれたメモ帳を作成し、

雪上練習中リフトに乗る度に、

それをポケットから取り出して


勉強していました。

大事なレース前、


絶対テストで失敗はできない、

と少し睡眠時間を削って勉強し、


練習に行った日。



ガスがかかり

視界もコンディションも悪い中で


見えない斜面変化に引っかかり転倒。



足首関節と腓骨、脛骨を


粉砕骨折してしまいました。

レースへの焦りもあり、


コンディションが悪いから

練習を切り上げる、



という冷静な判断が

できなかったこと。



そして寝不足の体で反応が悪かったこと。

完全にセルフマネジメントが

できていない状態での大怪我でした。



すぐに運ばれ、緊急手術を受け・・・



今回は短いですが、

ここまで。


次回、なんともアメリカらしい、

ドクターのお言葉をいただくことに・・・


see you next time!