My story ep3. アットホーム留学ティーチャー原田千耶子


Hello!アットホーム留学ティーチャー原田千耶子です。

My story を連日お届けしております。

< Ep.1から読みたい方はコチラ ↓>

前回:5歳からスキーを始め、競技スキーで北海道へ単身転校

前々回:初のヨーロッパ遠征で留学を決意、アメリカのコロラド州へ下見に行く

〜続き〜

中学3年生の5月、留学先を決めるため

アメリカのコロラド州へ下見に行きました。

そこは標高が約4000mもあるスキー場で、

7月まで雪上練習ができるので、

5月と6月にチームの練習に入れてもらいました。

日本ではありえない、

素晴らしい練習環境とチーム体制で、

すぐにここに留学する!と決めたのですが・・・

アメリカ下見中に、

全日本ジュニア強化指定選手に選抜された、

と日本から連絡がきました。

日本の高校に進学し、

ジュニアチームで強化プログラムに乗った方が

留学するより強くなれるかもしれない、

と悩みましたが、

連絡をもらった後も

そのチームで練習しており、

「ここで滑り倒したい!」

「ここで強くなりたい。」

強くなればいつでも

ジュニアナショナルチームに戻れるはず。

と思い、

コロラドに留学を決めました。

そして、中学3年の9月に渡米。

アメリカの高校は4年間で、中学3年の秋から、高校1年生に入ります。

そこから4年間、アメリカのコロラド州とバーモント州で過ごしました。

この4年間、ものすごく、たくさんのことがありました。

エピソードを少しずつ紹介していきます!

では今日はここまで。


See you next time!