限界を感じた時、壁をどう乗り越える?


Hello! アットホーム留学ティーチャーの原田千耶子です。

みなさん、「限界」と聞いて何を思い浮かべますか???

・限界は自分でつくった天井だ!


・限界の壁は1人で乗り越えるものだ!



・限界はただの言葉だ!


すごく根性論が私の中から出てきました・・・。

タイトルの

「限界を感じた時、壁をどう乗り越える?」

の答えの1つを先に言うと、

限界を超えさせてくれる

限界をとっぱらってくれる人

近くに置く

です。

(答えの2つ目は、

1つ目を説明したあとに出しますね。)

それはコーチでもいいし、

両親でもいいし、

兄弟でもいい。

先輩でも、

トレーナーでも。

自分の限界は、自分でつくっているもの。

だから自分の中には突破する術

大抵見つかりません

今、こんな限界を感じていて、

どうしたら良いだろうか???

そう相談したり、

その自分の限界を軽々やってのけている

先輩を観察したり、

コーチと話あったり。

そうやって答えを見つけていくと


壁は乗り越えられます。

私の話になりますが、

小学生から高校卒業までアルペンスキー競技をしていました。

小6の時、鳥取県から北海道へ単身転校して、


ジュニアの強豪チームの合宿所で生活をしていました。



そこにはプロフェッショナルなコーチ達と、

インターハイ優勝者、全国中学優勝者、国体優勝者、W杯選手、、、

たくさんの成果を

既に出している選手達と

共に生活をしていました。

自分の限界をはるかに超えて成果を出している選手達と

共に生活をすることで、

常に突破の仕方を学ぶ機会があり

実行できる環境にあったため

限界を感じる、

ということ自体起きずに

ジュニア日本代表になりました。

中3から留学した時も同じです。

U.S.ナショナルチームの先輩達、仲間達

プロフェッショナルなコーチ達にトレーナー、

学業では優秀な先生達。

いつでも見れる、聞ける環境にいました。

さて、2つ目の答えに入っていきますが・・・

社会人になって、スキークロス競技に転向したとき。

日本での競技人口は少なく、

アルペンスキー競技の時のように、

参考となる選手やコーチが身近にいなかったのです。

「困ったなー。」でした。

結局、競技の盛んなヨーロッパに拠点を移し、

すばらしいトレーナーと出会い、

色んな限界を突破させてくれる人たちと

関わることができました。


しかし、



レベルが上がれば上がるだけ

・参考になる人

・自分が感じている限界を突破している人

が限られてきてしまう、

ということ。

そんな時には

コーチと答えを出す手法

がものすごく必要な能力になります。

今の自分の感情を言葉で表すこと

今の自分なりの答えを導き出して、説明すること

こうやったらできるかもしれない、と想像力を使うこと。

思考力と感情を認知する力ですね。

この力を選手が持っていることで、

コーチは知識や方法を総動員して

限界の突破口へ導きだしていけます。

この時に説明ができなければどうにもこうにも

進むことが難しい・・・

と、いうことで、

2つ目の答えは、

・自分自身の感情を認知する力


・その感情を言葉にして説明する力


・想像力と思考力




でした。




2つ目の答えは

親子で鍛えていく必要のある部分です。

親子の会話の日々積み重ねで養える力。


私自身、高校卒業まで


本当に環境に恵まれていたため



スキークロスに転校し、


W杯に参戦し始めたころ、


大きな大きな壁にぶつかりました。





自分の言葉で感情や状況を説明する訓練を


(実際に見られる環境にいたこともあり)




積み重ねていなかったのです。




だから、


とっても優秀なトレーナーがいたにも関わらず、



上手く感情や状況を説明することができず、


どう突破したら良いかの方法を



得られにくい選手でした。





自分の感情を認識すること、


それを言葉にして説明すること


想像力をつかって


突破している選手達は


どうやっているのか


を見れるようになること。





こんな力を子供達には



幼少期から親子の会話でつくっていってほしいな、



と思います。

また、

子供達の英語習得も親子で学ぶことで、

子供が限界だ!(しょっちゅう思うと思います笑)

と思った時に、

隣でママが軽々乗り越えている!!

となると、子供は俄然やる気が出てきます。

親が学ぶことで、

子供と一緒に考えて

限界を乗り越えさせていくこともできます。

親子で

一緒に限界を乗り越えられる仲間になれる。

最高だと思いませんか?

また親子でつける力については書こうと思います!

See you!!!

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