子供を伸ばす魔法の言葉とタイミング




行動さえも、○か×で決められてしまう子供達


日本の学校も家庭も、

結果重視がまだまだ多いと思いませんか?


アットホーム留学ティーチャーの原田千耶子です。


今日は、

私が中3からのアメリカに留学した時に

衝撃を受けた


「褒め言葉とそのタイミング」


についてお話します。



留学初年度は、スキー選手育成高校ではなく、

コロラドの公立高校に通っていました。


なので、普通に体育の授業があり、


その時のエピソード。


「Nice try」って「おしい!」って訳されるけど


全然違った!!!と気づかされた瞬間。



先生が


「Morning! Let’s play baseball today! Grab the stuffs!」

で、野球(授業)が始まりました!!!


あいさつも体操もなし!

さて、野球しましょう!道具とってきて!でスタート。


なんとも合理的な・・・。



チーム分けもぱぱっと決まり、


誰投げる?どの順番で打つ?守備は?


が、ぱぱぱっと決まり・・・、


そのdecision(決断)の早さたるや!!

じゃんけんなんて一切出てきません。


で、その間に知らない子とは

挨拶して友達になっていく。

(アメリカの高校は選択制、クラスがないので初対面も多い)


で、よっしゃー!いくぜー♩

って盛り上がるんです。

私はそれが楽しくて仕方なかったので、


「ぜーったいホームラン打ってやる!!!」


と、思いっきり

ブンっと振りました!!



はい、大きく空振り!!!




最初の授業でやってもうたー😱💧



あのアジア人の子、

「痛い子だね」

と思われるー!!



と、ものすごく焦ったのとは裏腹に、




「Hey! Chiyako, nice try!!!」


と先生も、クラスもみんな

大盛り上がり。



えーっ!!!

失敗したのに褒められるのー?!!!



で、みんなブンブン振り始める!


空振り万歳!

な感じ笑


そして

Nice try!! の嵐。


そしてみんな仲良くなりました。



・ 全力でやる姿勢が大事。


・ 失敗してもnice try!!


・ それが認められる環境。



体育、全クラス全力でやりました。

そして、もちろん成績はbest評価♡

Good job, Chiya!


結果重視で、

行動さえも○か×で決められては

挑戦できなくなる。


結果を求めて挑戦すること、

それが失敗しても、その行動を褒めるほど、

子供達はのびのび、次も挑戦していきます。


それがどんなに大きな挑戦でも

baby stepだったとしても、

全力で結果を求めてやったのなら


Nice try!!


なのです。


失敗してもNice try!


でメンタルは落ちずに

パフォーマンスもモチベーションも上がっていく。


使ってね☆ミ



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