親子で英語も?!苦手なことはママが生徒になると克服できる





好きな科目はどんどん進める、でも嫌いなものは後回し。


今、自宅学習している子たちは その傾向、 とても強くなっていると思います。



Hello! アットホーム留学ティーチャーの原田千耶子です。

今こそ苦手を克服してほしい、そう思っているママたちへの 効果的な声かけを今日はお伝えします!! 苦手や嫌い、を克服するには Can you teach me ?が一番!! 子供が取り組んだ結果を見て、 まず、1人でできたことを褒めます!

「wow! You did it!!」 そして、 「これ難しいね」→「can you teach me?」 ママね、これわかんないから○○ちゃん、教えて♡ とお願いします。 ママが教えてって聞いてきた!!! と、 子どもの「自尊心」はくすぐられ、やる気が出てきます。 そして、教えようと、 理路整然と説明しようと頑張ります。

その説明する過程で、ここはなんでこうなったのだろう? などという疑問と一緒に、

説明したい!教えたい!という気持ちの元、 好奇心が芽生えてきます。 ここはきちんと最後まで教えられなかったとしても 効果はあるとのこと。 教えられなかった場合、 一番効果的なのは、ママと子供が一緒に調べること。 あ、ここにこういうこと書いてある! だからこうなりそうじゃない?! と、教えてもらっているスタンスをくずさず 少しヒントを与えながら、 子供が自ら説明できた!という経験を積ませていきます。 この教える、というアウトプットする機会を 家の中で沢山つくることで、格段に理解が深まるのです。 好奇心×理解深まる=面白くなる これは勉強以外のことでも同じなのだそう。


私はアルペンスキー競技をしているとき、 4種目中、スラローム(回転)と言う 小回りの競技が苦手でした。 だけど、アメリカのチームにいたときに 選手が持ち回りでコーチ役をし、アドバイスをする、 という練習が毎日ありました。 他の選手を指導しないといけない! ということで、 他の選手へのコーチからのアドバイスにも 耳を傾けるようになり、 他の選手の滑りをよく観察するようになりました。 指導する、前の準備段階だけでも沢山の気づきがあり あ、こうしたらもっと上手くいくじゃん、 自分もやってみよ。 と新たな発見を得て、 結果、 できるようになり、

また深く知ることができ、楽しくなります。 ぜひ、 苦手なことはもちろん、

得意なことも更に気づきを得て伸びるように、

子どもに先生役をお願いしてみましょう!

Today's point


・子供の苦手はママが「わかんないから教えて」と生徒になると良い。

・得意なことも更に理解が深まり伸びるきっかけに。


今日のママのキーフレーズ


\You did it!!!/ (1人で出来たね!!)

\Can you teach me??/ (ちょっと教えてくれない?)

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