「My story ep.2 」アットホーム留学ティーチャー原田 千耶子(ちやこ)


前回のストーリーは、

5歳の時スキーに出会い、

スキー競技を始め、

北海道に単身転校し・・・

<最初から読みたい方はコチラ>

北海道のシーズン中の練習+

更に練習量を増やすため、

13歳の夏に初めて海外遠征に約1ヶ月、


オーストリアへ行きました。

(国技がスキーで、ヨーロッパでも強国)



そこで初めて、

世界のトップ選手達のスキーを間近で見て、


テレビからでは見えていなかった、

そのレベルの高さに



驚愕したことを

今でもはっきり覚えています。

そして


『言葉が全く、本気でわからない!』

という経験をしたのもこの時でした。

レベルの違い


言葉の壁


海外の景色。

たくさんのことを一気に経験し、

ガツンと頭を殴られたようなショックを受けたのと同時に、

そのキラキラとした世界に、

更に憧れを抱いたことを今でも覚えています。

翌年は、夏と秋の2回遠征に行き、


『世界で戦える選手になる』には、


『もっとレベルの高い海外に出る必要がある』

と感じ、

高校は留学しよう、と考え始めました。

北海道のチームの先輩達は、


ヨーロッパやアメリカに留学経験のある選手が多く、

色々な人に話を聞いて情報集めをしました。

スキー選手として成長することができること、


引退後、また怪我などで離脱せざるを得なくなった場合に、

社会で生きていく力を身につけられること、


この2つをベースに考え、

アメリカへ留学することを決意。

そして中3の初夏、

留学先を決めるため、いざ下見にアメリカのコロラド州へ。


それではまた次回!


see you soon!


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