「my story ep.1」アットホーム留学ティーチャー原田千耶子



Hello!

アットホーム留学ティーチャーの

原田 千耶子(ちやこ)です。


ここから7回に分けて、


スキーに出会い、

何をして、

ワールドカップの舞台に立ち、


どういう経緯で

アットホーム留学ティーチャーになったのか


7回にわけて


my storyをお伝えします。




〜 今日は小学生時代 〜




1984年 大阪生まれ

鳥取県出身


兄妹の末っ子

5歳の時に家族でスキーを始め、


7歳から30歳まで

競技スキー一本の生活を送っていました。

7歳の時に初めてアルペンスキーの大会に出場し、

8歳から県連強化合宿に参加、大会に出場。

9歳頃には鳥取県の同年代では常に勝てる選手に。

10歳、高学年の部に入ると年上選手に勝てず、

悔しくて悔しくて毎回ふてくされていました。

11歳、絶対勝ちたい、そう思い、平日2日、往復200km、

凍結した山道を往復6時間かけ

ナイター練習に通わせてもらいました。 

そして週末はまた同じ山へ大会と練習に。

この1シーズンだけで親に何万キロ運転してもらったことかわかりません。

おかげで、そのシーズンは年上の選手にも勝てるようになり、

西日本チャンピオンになりました。

次は日本一になりたい。と密かに思い、

12歳の時に、全国からトップ選手が集まる強豪チームのある北海道の小学校へ単身転校。

チームの合宿所で生活しながら学校へ行き、毎日ナイター練習へ行ける環境。

そして、各年代の日本チャンピオン達と共に生活、練習、タイムレース、大会を送れる最高の環境で、

小6の6ヶ月間を過ごしました。

その年には北海道強化指定選手に選ばれ、

元々のレベルが低くても(西日本は雪なし県で弱小地域)、意識の高い中で揉まれ、

良いコーチと信頼しあえるライバル達と生活し、練習、レースを積めば絶対に強くなれる、

と確信した時間でした。

このあたりからオリンピックを意識するようになり、